《基礎知識》10代の頃というのはまだ角質層がメイクに耐えることの出来ない状態なので注意


《基礎知識》10代の頃というのはまだ角質層がメイクに耐えることの出来ない状態なので注意ブログ:2018/7/04


ダイエットの敵といえば
「脂肪」ですよね。

脂肪は、体温維持や
内蔵を守るクッションなどの大切な役割もしていますが
過剰だと肥満や病気の原因になります。

この脂肪は有酸素トレーニングで燃焼するのですが、
体の部位によって、
脂肪が落ちやすい・落ちにくいなど異なります。

一般的にトレーニングをすると
まず筋肉中の栄養がエネルギーとして使われてから、
内臓脂肪→皮下脂肪という順でエネルギー消費されます。

内臓脂肪はすぐに使えるよう
先に燃焼する脂肪であるのに対して、
皮下脂肪はあくまでも備蓄エネルギー用として
体に溜められているんですね。

女性の場合、
もともと下半身に脂肪細胞の数が多い上に、
女性ホルモンが皮下脂肪をため込む働きがあるそうです。

そして
太い血管が通っている箇所は
血管を守るために脂肪がつきやすくなります。

もちろん個人差もあるでしょうが、
女性がダイエットを続けた場合…

「あご・ほほ」→「こむら」
→「肩・上腕部」→「太もも」→「胸」
→「お腹」→「腰」→「ヒップ」
といった順で、
脂肪が落ちていくんだそうです。

だから、ヒップやお腹周りが
なかなかスッキリしないんですね!

体に溜まった脂肪を落とすためには、
体脂肪の代謝反応に必要な
必須栄養素(ビタミン・ミネラル・アミノ酸)が十分に必要となります。

体に溜まった脂肪を落とす時こそ、
食事を抜いたり、
一種類の食べ物に頼ったダイエットではなく、
大事なことは食事のバランスに気を配るということですね。

食事をしっかり食べて、体をしっかり動かして、
余計な脂肪をしっかり燃焼させましょう!
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