《基礎知識》安全に適切なダイエットを実践していくことが大切

人気テレビ番組の中で、美容に関する特集が組まれたり、美容関連グッズなどの紹介を放送したりすることがあります。
特にケーブルテレビでは美容専門のチャンネルもありますので、参考にしてみても良いかもしれません。 誤ったダイエット方法を繰り返していくことで健康を害してしまう恐れも十分にあります。
年代や身長によって医学的に考えられた健康的に過ごせる標準体重を把握してダイエットを行うようにしましょう。
どんなに年齢を重ねたとしても美しくスリムな体型を維持したいと考える気持ちは誰でも同じなのではないでしょうか?
誰でもスリムな体型を維持することが出来れば多くのファッションを楽しむことも出来ますが、無理なダイエットはしないようにしてください。

 

標準とされる体重から大きく外れてしまわないように気を付けて安全に適切なダイエットを実践していくことが大切なのです。
どんなに体重を減らすことが出来たとしましても不健康になってしまっては何の意味も無いのです。



《基礎知識》安全に適切なダイエットを実践していくことが大切ブログ:2021/9/10

おいらは、33年間共働きをし、
夫の父母と同居して、
二人の子供を育ててきた。

その間に夫の父母も見送った。
子供達も独立し、自分達の子育てに真っ最中。

忙しい思いや金銭的な苦労もした…

それらが一段落した時に
おいらの肉体に癌が見つかった。

しかし、この思ってもいなかった病気の体験から、
命も大切だが、それと同じ位大切なものがあることを、
おいらは少しわかった気がする。

長い入院生活中、部屋に来る看護師さんは、
どの方も何度も笑顔と優しい言葉をかけてくれた。
落ち込みがちな気分も、その笑顔と言葉で明るくなる。

夫は、慣れない炊事や洗濯をし、
毎日病院に来てくれ、いつも側にいてくれた。

それは、おいらに生きたいという気持ちを持たせ、
辛い治療を忘れさせた。

外泊の日は
布団を干し、部屋を片付け、気持ちよく迎えてくれた。

おいらも外泊の時は、
出来るだけ夫の夕食は、何品かを作り置きしていた。

病院へおいらを送り届ける時、
いつも「すまんのう」と
夫は感謝の言葉を言ってくれた。

おいらの方こそ
毎日病院に来てくれる事への感謝の言葉を
言わねばならないのに…

そんな夫の言葉や思いやりが嬉しくて、
病院で一人になると涙が出てしようがなかった。

病院での服装に、
いつも気を遣ってくれたいもうとの優しさ…

子供達や幼い孫達の
「元気になったらまた遊ぼう」という言葉…

食欲のないおいらの為に、
毎日のように「元気になって」と、
病院では出ない食べ物を届けてくれた
学生時代の仲間達…

どれも生きる希望、生きたい思いにつながった。

もちろん命は大切だが、それと同じ位、
人を思う心やそれを伝える言葉は大切なものではないか…と
おいらは実感している。